人は感情が動くと顔が紅潮する

今日の午前中はシェアリーカフェさんでの龍村式指ヨガの講座でした。

ペアハンドヒーリングで、
ヒーリングを「する」側がいかにリラックスするか、それが大事であることを再確認。

「受ける」側が「いいね」となるのは当たり前ですけど、
「する」側がどんどんリラックスして自分自身の体やマインドに起こることに
気づいていくかが大事・・なわけですね。

そうして初めてリラックスのサークルができるって感じかな。

だから、楽なポジション、楽な圧のかけ方でいいわけです。

最近ですが、
人は感情が動くと、顔の中心から外に向かって紅潮するんだなってことに気づきました。

うれしいとか
それはいいねとか
え、それって楽しそうとか
自分にとっていいかもとか
照れるなとか
そんな時、起こる現象みたいです。

これは作ろうと思って作れる感情ではないですね。

正直な素の感情です。

花が咲くように赤みが広がるんですよ。
多くの場合は、「快」の感情の方だと思うんですが、
これがない場合には、どんなに話に相槌を打っていても、
あまり気持ちが動いていない状態だな~なんて思いながら
コミュニケーションを楽しんでいます。