来月開催「楽しく仕事が広がる!ほめる生き方セミナー」

11月12日(土)、小野が主催開催する
「楽しく仕事が広がる!ほめる生き方セミナー」

昨日は当日講師をしてくださる宮地一女さんと打ち合わせをしてきました。
このセミナーには「仕事が広がる」とタイトルについていますが、人間関係をよりよくしていきたい、コミュニケーション力、ひいては人間力をアップしたいとお考えの方すべてにお薦めです。

宮地さんは今話題の「ほめ達!」の特別認定講師です。
昨年、宮地さんにインタビューをさせていただいた時に「ほめ達!」のことをこのようにお話してくださいました。
以下抜粋です。

O「宮地さんはほめ達の特別認定講師としても活躍をされているんですけど、ほめ達の協会はいつ頃できたんでしょうか?」

M「7年前ですね。

理事長が実家の稼業のホテルを経営していたり、覆面調査の会社を経営していたんです。覆面調査会社に依頼するのって、たいがい業績が上がらないお店なんですよね。お店に行くとたいがい良くない点がたくさん見つかるわけです。

汚い、
ホールの担当者の態度が悪い、
すぐに持ってこない、
料理はまずい、
100くらいマイナス点が見つかって、それを店長なり経営者がその結果を基にスタッフに注意するわけなんですけど、そんな風に言われて士気は上がらないわけなんですよ。やる気が上がらないですよね。

そこで、ほめ達の理事長の西村さんは発想を変えたんですね。そこがすごいところなんですけど。

ほめるところを重点的に取り上げることにしたんですよね、
例えば、
料理が出てきたのが遅い、でも持ってきてくれたA子ちゃんは誠心誠意謝ってくれた、それが素晴らしい、
料理の食材を質問したけれど、バイトのフロア担当は知らない、でも忙しいシェフをつかまえて聞いてきてくれた、それが素晴らしい、
改善すべき点は100あるんだけど、その報告はふたつくらいにして、ほめるところをすべてレポートした。そのレポートを見て店長がA子ちゃんをほめた、すると改善すべき98をスタッフは自主的に直すようになったんだそうです。

業績が1.25倍から1.65倍になったお店が出てきて、大阪の橋本さんも行政に取り入れるようになった。

また、S生命保険会社とD大学の先生のコラボで、ほめ達の研修を受けた上司の下についた部下と、受けていない上司の下についた部下で半年後のデータをとったんですって。そうしたら、ほめる上司の下についた部下はモチベーションが上がっている、はっきり出たそうです。ほめない上司の下の部下は下がらないまでも上がらない、特に35歳以下の人は明白だったらしいです。若い人の気質ですね。

それがNHKの「クローズアップ現代」に取り上げられ、そこから全国に広がっていったのです。

ほめ達は、5年前に検定がスタートしたんです。

私もテレビで見て、とりあえず3級を受けたんですよ。そうしたら、意外と深い、そう感じて2級も受けて、認定講師養成講座受けて、それから特別認定講師養成講座受けてっていう感じです」

抜粋終わり

いかがでしょう?

お仕事をされていない方でも、「ほめる」力を生かすことができれば、あらゆる人間関係が円滑になりそう。。そう思いませんか?