ケアストレスカウンセラー資格試験

今、試験勉強をしているケアストレスカウンセラー資格。カウンセラーとしての活動は予定していませんが、仕事の中に活かせる考え方、姿勢などはありますね。

テキストの中には、何度となく「傾聴」という言葉が出てきます。

「傾聴」は、カウンセラーとしての基本姿勢です。

クライアントの話を「聴く」こと

テキストには

「聴いているだけでは、相手に何も与えていないのでないかと心配する必要はない。
ただ丁寧に聴き入ることで、十分に与えることになる」

とあります。

十分に与えられたと感じたクライアントは尊厳とエネルギーを取り戻すことができる・・と。

ということは、それだけ、人は、自分の話に耳を傾けてもらっていないということなんでしょうねー。

その場、その場に、
できるだけ誠実にいて、
相手の話を聴くこと。

これは、日々の生活の中にも活かすことができるなーと思いました。

さあ、試験まであと3週間です。